「どうやって痩せたの!?」


2012年6月 町の健康診断での看護師さんのビックリ顔。


さかのぼること1年前の健康診断・・・。

それは2011年7月
太陽がジリジリと照りつける暑い日でした。


「はい、腹囲84.3センチ。
千葉さぁ〜ん、あと7ミリねぇ」
この言葉がことの始まりです。


「んっ???・・・、あと7ミリって、何ですか?」

「あと7ミリでメタボですよぉ」

「えっ!?・・・、メタボ・・・?
おれが・・・?」


それまで全く意識したことなんてなかった言葉。


健康診断で出た
「身長175.1cm」、「体重69.7kg」
という数値。

身長と比較しても
決して太っているとは言えない体重だと思うし、
少し下っ腹が出てきていたのは気になっていましたが、
外見でも太っては見えていないはず。

メタボ、メタボとは良く聞く言葉だけど、
他人事のように聞いていました。


「おれがあと7ミリでメタボ?


「メタボになったら何かあるんですか?」

「メタボになったら、食事に関しての講習会や
 生活習慣に関しての講習会があるからネ」


メタボになったら、自宅にその案内が届くらしいのです。


「メタボになったら、
 なんか面倒くさいことになりそうだなぁ・・・」



町の健康診断で言われた、
「千葉さぁ〜ん、あと7ミリねぇ」



健診を終え、家に帰る途中も耳の奥で

「あと7ミリねぇ・・・」

が響き続けました。



震災後、中断していたジョギングを再開しようか?
と考えましたが、
そもそも痩せるためにジョギングをしていたわけではなく、
日ごろの運動不足を何となく紛らわすため、
休みの日とかにスローペースで
わずか10分から15分だけのものでした。


時々、ジョギング中にヒザが痛くなることもあり、
積極的に走ることから遠ざかっていました。


痩せるためにやるとなると、
もっと走る回数を多くして、
もっと時間をかけて、
もっとハードに汗だくにならないと
効果が無いだろうと思われ・・・


「汗だくでジョギングかぁ・・・、
 やだなぁ〜 でもやんなきゃ痩せないだろうなぁ〜」



1日経ち、2日経ち、1週間が経ち・・・、



「ジョギングしなきゃ!
 やだなぁ〜 でもやんなきゃなぁ〜」



また、1日経ち、2日経ち、1週間が経ち・・・、



「今年は残暑が厳しいから、
 もう少し涼しくなってからでもいいでしょ」


自分に言い訳して、
結局、涼しくなってからも走らずに時だけが流れました。


そして秋が過ぎ、

とうとう冬が来て・・・。



「やせなきゃなぁ・・・」



頭では分かっていても、行動に移せない自分がいました。



思い起こせば、
いつも優柔不断で中途半端な自分がそこにいました。


中学、高校と部活は中途半端で・・・
大学の受験勉強も中途半端で・・・
第一志望を落ち、第二志望の大学へ。


大した勉強もせず、パチンコとアルバイトで過ぎ去った4年間。
バブルの名残のお陰で、運良く就職だけはできました。



こんな優柔不断で何をやっても中途半端な私が、
ある日、1つの新聞書籍広告を目にしました。



「んっ!?」



「空腹が人を健康にする
  お腹が「グーッ」と鳴ると
   体内の細胞が活性化する!」



それは医学博士である南雲吉則先生の書籍広告でした。


「へぇ〜、お腹が「グゥ〜」となると健康になるんだぁ〜」


新聞広告に目を止めただけで、
この書籍は購入しませんでした。


がっ!!!
しかし、



本も買わず、新聞広告に目を止めただけなのに、
そこから私の快進撃ならぬ快身撃が始まったのです!



南雲先生は1日1食らしいのですが、
私の場合、朝昼晩食事をしました。

ジムやエステにも行かず、
ヒザが痛くなるのでジョギングや運動もせず、
快身撃を続けました。



自分なりにダイエットをやってみて、
日に日に体重が少しずつ減っていくので、
毎日、体重計に乗るのが楽しくなってきました。



そして、新聞の書籍広告に目を止め、
2012年2月頃から始めた独自の快身撃により
自宅の体重計で当初72~3kgあった体重が
約5カ月で64~5kgとなりました。


同年6月の健康診断で測定した腹囲は、


なんと!?


75.0センチ!!
体重65.5kg



腹囲が前年比−9.3センチとなったのです!!


この結果に、冒頭の看護師さんのセリフ

「どうやって痩せたの!?」

が出てきたのです。


現在でも体重はリバウンドなし。
63 ~65kgの間を推移しています。


つまり、
マイナス8〜10kgを
常にキープしているということです。



果たして何が私の快身撃を支えたのか・・・?


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by バルタン・チバ



(※1)メタボリックシンドロームはウエストサイズだけではなく、以下の指標によって判断されています。 (日本肥満学会の基準を参考にしています。このほか国際糖尿病連合などいくつかの基準が発表されています)


女性は腹囲90cm以上、男性は腹囲85cm以上で、

@血中脂質
中性脂肪150mg/dl以上(高トリグリセライド血症)またはHDLコレステロール値40mg/dl未満(低HDLコレステロール血症)

A血圧
収縮期血圧(最大血圧)130mmHg以上または、拡張期血圧(最小血圧)85mmHg以上

B血糖
空腹時血糖110mg/dl以上

@〜Bのうち2つ以上に該当した場合、メタボリックシンドロームと判断されています。












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